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【沖縄市】施設の防災・修繕に使える「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」
- 2026年1月23日
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ハイサイ!株式会社アイノン、ブログ担当です。
毎日の運営業務、そして利用者様のケア、本当にお疲れ様です。
建物の維持管理や防災対策、頭を悩ませていませんか? 特に沖縄は台風が多い地域ですので、窓ガラスの補強や非常用電源の確保、あるいはブロック塀の安全性など、気になるところは尽きないかと思います。
「直したいけれど、予算が…」 そう思っている施設様へ、今回は沖縄市のホームページで公開されている、施設整備に関する交付金情報をシェアさせていただきます。
詳細な公募期間などがWEB上では明記されておらず、少し流動的な情報のようですが、だからこそ早めに「知っておく」ことが大切かもしれません。私たちアイノンからの「耳寄り情報」としてチェックしてみてくださいね。
沖縄市 地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金
今回ご紹介するのは、沖縄市が案内している「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」です。
こちらは、介護施設等が防災・減災対策のために行う設備の整備や修繕を支援してくれる制度です。 国の「国土強靱化」の動きに合わせたもので、災害に強い施設づくりをバックアップする目的があります。
具体的にどんな整備が対象?
市の案内によると、以下のような項目が挙げられています。
- スプリンクラー等の整備
- 老朽化に伴う大規模修繕
- 耐震化改修
- 非常用自家発電設備の整備(台風時の停電対策に重要ですね!)
- 給水設備の整備
- 水害対策に伴う改修
- 倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修
特に「ブロック塀の改修」や「非常用発電機」などは、沖縄の施設様にとって非常にニーズが高い部分ではないでしょうか。
【重要】申請には「事前の連絡」が必要です。
この交付金について、ホームページ上では具体的な「公募期間」や「締切日」が明記されていません。その代わり、以下の注意書きがあります。
「本交付金活用の意向がある場合は事前にご連絡ください。」
つまり、まずは市の担当課へ「こういった改修を考えているのですが、対象になりますか?」と相談(事前連絡)のアクションを起こす必要がありそうです。
また、「事前に連絡しても、事業の実施や補助金を確約するものではない」とのことですので、予算状況や要件によっては活用できないケースもあるようです。あくまで「可能性があるなら相談してみよう」というスタンスで問い合わせてみるのが良さそうです。
◎詳しくは沖縄市の公式サイトをご確認ください:沖縄市:地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金について
ハード(設備)とソフト(消耗品)、両面からコスト対策を
施設の修繕や設備投資といった「ハード面」は、こうした行政の支援をうまく活用できると非常に助かりますよね。情報のアンテナを張っておくことが、経営を守ることに繋がります。
一方で、毎日使うおむつや手袋などの「ソフト面(消耗品)」のコスト管理は、私たち「アイノン」にお任せください。
設備投資の話が出ている今こそ、日々のランニングコストも見直す良いタイミングかもしれません。 「設備にお金がかかる分、消耗品のムダをなくしたい」 そんなご相談も大歓迎です。
アイノンが選ばれる理由とは?
アイノンでは、単なる商品のお届けだけでなく、「在庫管理の適正化」や「排泄ケアの見直しによるコスト削減」など、現場の負担を減らすサポートを行っています。
「交付金の相談」と合わせて、「消耗品の見直し」も検討してみませんか? 私たちが具体的にどのようなサービスを提供し、施設の皆様のお役に立てるのか、サービス紹介ページに詳しくまとめております。
まずは一度、アイノンの取り組みをご覧ください!
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